玄米酵素オンラインショップ
HOME >玄米の炊き方

玄米の炊き方

オンラインショップはこちらから

健康やダイエットのために、体に良い効能のある物を定期購入したり、低カロリーの食事を摂るよう心がけている人がたくさんいます。食事に気をつけている人の中には、毎日食べているお米を白米から玄米に変えている人が多いです。しかし、玄米を炊くのは白米よりも手間がかかるので、チャレンジしたくても出来ない人がいると思います。チャレンジしたい方のために、家庭で玄米を美味しく炊く手順を紹介します。

玄米酵素

玄米を洗う

白米を炊く場合、お米をシャカシャカ研ぎますが、玄米はそこまでする必要はありません。玄米が入った容器に水を入れて軽く混ぜ、ゴミや籾殻を洗い流します。玄米に混ざっているゴミや籾殻は、とても軽いので水面に浮きやすく、簡単に取り除くことができます。

もみ洗いする

手で玄米をすくい、粒と粒をこすり合わせるようにもみ洗いします。玄米は、表面が硬いぬかで覆われているので、表面にキズを付けて、水を吸収しやすくします。もみ洗いは、2〜3回繰り返す程度で大丈夫です。

水に浸す

玄米は水を吸収するのに時間がかかるので、加熱する前に数時間、水に浸しておかなければなりません。現在販売されている炊飯器は、玄米モードが付いているものが多いので、玄米モードの炊飯器で炊く場合は、2〜3時間水に浸すだけで大丈夫です。玄米モードが無い炊飯器の場合、7〜8時間浸す必要があるので、玄米を炊く時間から逆算して玄米を洗いましょう。

玄米を炊く

しっかり水切りをした玄米を炊飯釜に入れて、玄米と同量〜1.5倍の水とひとつまみの塩を入れて炊きます。塩を入れるのは、玄米に含まれているカリウムの苦味を塩のナトリウムで中和させる目的と、吸水率をアップさせるという二つの目的があります。

玄米は、どうしても長時間水に浸しておかなければならないので、忙しい人はなかなか玄米を炊く余裕が無いと思います。

当店は、無農薬の玄米に大豆や牡蠣殻カルシウムなどを麹菌で発酵させた玄米酵素商品の販売代理店です。玄米酵素の商品は、顆粒タイプや溶かして飲む粉末タイプ、食べやすいタブレット状のものなど様々なタイプを用意しているので、自由な食べ方ができます。食事は健康作りの基本なので、体調が気になってきた方は、当店の玄米酵素をぜひお召し上がり下さい。