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食事道とは!

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私達の体はおよそ60兆個の細胞から出来ています。その細胞は日々私達が口にしている食べ物から出来ているのです。食べ物が血となり細胞になって私達のすべてを作っている訳なのです。
食べ物は何を食べても良いのではなく、それぞれ住む地域や気候、風土などでも違ってきます。
また長い間にそれぞれの食文化によって、持っている消化酵素なども違っているのです。
また、せっかく体に良い材料を取り入れても、大工さんである酵素の働きが悪いと健康な体は作られないようです。酵素が無いと生命そのものが維持できないのです。
それと同時に毎日の食事の内容もとても大切になります。
太陽、水、空気など自然の恵みにより、大切な食物は作られます。それが私達の体を作る素にもなるのです。医食同源と言う言葉があるように、正しい食事がより良い体作りに役立ちます。
正しい食事とは、「適応食」「身土不二」「一物全体食」の3つをもとに考えて、。これを私達は「食事道」と呼んで大切にしています。

適応食とは

適応食

人間の歯は門歯が8本、犬歯が4本、臼歯が20本で成り立っています。
穀物や五穀をすりつぶして食べる臼歯と野菜や海藻を食べる門歯、動物性食品を食べる犬歯からなりたっています。
5(穀物類):2(野菜・海藻類):1(動物性食品)のバランスで食事をとることが良い食事バランスと言うことになります。
また、歯だけでなく腸の長さや構造からみても、穀物菜食が最適な食物と言えるようです。

現代の食生活や外食ではどうしても肉食に傾いたり、野菜不足になったりしてしまいます。努めて野菜・海藻を摂るようにしたいものです。新鮮なお野菜が理想です。
また、外食すると味付けも濃くなってしまい
、知らない間に油類・脂肪・糖分・塩分などの摂りすぎにもなってしまいます。
出来るだけ薄味で和食にしましょう!

身土不二の法則

身土不二の法則とは、私達の体と気候風土を切り離して考えてはいけないということで、寒い地方の物を食べれば寒さに強くなり、南の物を食べれば暑さに強い体質になるということです。 冬の食べ物は体を温め、夏の食べ物は体を冷やすので、季節に合った食べ物を食べるのが理想です。   その土地、その地方で採れたものが新鮮で栄養価も高く、美味しくいただけます。 旬の物は農薬も少なく、栄養価も高いものが多いです。また、輸入食品はできるだけ避けると添加物や農薬の摂取を減らすことができるでしょう。 量より質の食生活が大切!

夏野菜 夏には、水分を多く含み、汗で失った水分を補給し、体を冷やす野菜が多く取れます。
冬野菜 冬には、根菜を中心に、体を温める野菜が多く取れます。生姜や蓮根、牛蒡などもおすすめです。

一物全体食とは

野菜でも小魚でも、丸ごと命を頂くということが一物全体食です。命ある食べ物は、自然とビタミン・ミネラルのバランスも良く、生命力をいただくことになります。大根や人参なども根も葉も丸ごと食べるのが全体食です。
ごぼうも皮ごと(たわしでやさしく洗うだけで)料理しましょう。  
一物全体食の考え方からも玄米は理想の主食になります。
ビタミンやミネラルは勿論、食物繊維も十分に摂取することができ、フィチン酸の排泄効果も期待できます。以上のことにあてはめて考えると、主食は玄米が理想と言えます。玄米ご飯